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MAO(マオ)感想・考察【第97話】鳳家の事情

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年29号

アオリ文:百火はなぜ御降家に来たのかー

(MAO第97話 鳳家の事情)感想・考察

結論から言いますと、百火は兄の代わりに御降家に入ったのですねー。
百火の生家、鳳(おおとり)家は、陰陽師の中でも力を持った家だったようです。
百火は御降家に入る前に、一応護身法などは身につけさせられたようですが
何も知らされないまま、御降家に入れられたのは少し可哀想な気もしますね(^_^;)

そんな中、紗那さまは優しく百火に話しかけるのですが
灰丸が百火のこと「しゃーっ」って威嚇してるのが面白かったですw
その後、すぐに摩緒が入ってきたことで、百火は心強かったみたいですね〜(*˘︶˘*).。.:*♡

んで、五色堂の話になるのですが
呼ばれた土の術者って夏野じゃなかったんでしょうか?
漫画の描写では、謎の人物(しかも男)みたいになっています(゚o゚;
もし過去にこのブログで、土の術者は夏野で確定!みたいなこと書いてたらすみません(>_<;)

そして五色堂での話の時に、百火は声を出してしまっています。
それで、他の4人には呼ばれた人の内1人が百火だとバレてた...みたいです。
摩緒は、五大の呪殺事件も含めて、白眉の仕業だと見ていますが
果たしてそれは本当なのでしょうか?
暗く、呪い渦巻く御降家にはまだ何か裏があるような気がします(-_-)

最後に、武器ちょうだい!と言っていた菜花(^o^)
菜花もみんなの役に立ちたいみたいですね。
でも乙弥曰く、菜花は術には向いていないらしい。
私も菜花は、体力でゴリ押しな戦い方が向いているような気がします^^
もっとこう、変化とかしないんでしょうか?(適当)
あ、最近は猫鬼って出てきませんね...そろそろ見たい('・ω・`)

そして、別の事件が起こり、話は新たな展開を見せます。

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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