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MAO(マオ)感想・考察【第94話】延命の庭

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年26号

アオリ文:憎き兄弟子・不知火。彼に付き従う「延命の庭」にいる可憐な女子はー

(MAO第94話 延命の庭)感想・考察

前回重傷を負い、命も危ぶまれていた蓮次。
しかし、延命の庭というところに入院?して何とか助かった様子。
そして蓮次の世話をしていた看護師が可愛い!髪ツヤツヤ!!
看護師の名前は「御手園芽生(みたぞのメイ)」・・・。
余談ですが、芽生と蓮次ってお似合いだな・・・と思ったのは私だけですか?(^q^)三(^p^)

場面が変わって夜中、華紋と摩緒はとある軍閥の人の屋敷に乗り込んでいました。
華紋の術を使って、堂々と侵入w
どうやらこの屋敷の主人は、御降家を知っていて
これまでの数々の暗殺の依頼人だったようです。
そしてそれを仲介していたのが白眉。
ここで、白眉は軍の中で「白州大尉」と呼ばれていることが判明します。
歳をとらないので、仮面をかぶってごまかしてるみたいです。

その頃、屋敷の外で待っていた百火と菜花のところへ白眉が姿を現します!
しかし白眉はすぐに背を向けて立ち去ろうとします。(何しにきたんだ白眉)
それを追っていってしまう百火と菜花。
屋敷の中から帰ってきた摩緒は乙弥からそのことを聞かされて焦ります。
摩緒は主に菜花のことが心配なようです><
最近、摩緒は菜花のことになると感情的になる気がします。

これまでの大体のお話をまとめると、
・不知火と白眉は御降家の家業である暗殺の依頼を受け始めた
・摩緒たちはそれを止めようとしている
ということでいいのでしょうか。

人間関係もまとめておくと
【不知火チーム】
・白眉
・幽羅子さま
・宝生かがり
・双馬
・蓮次
・御手園芽生

【摩緒チーム】
・華紋
・百火
・乙弥
・菜花
・(一応)夏野

ということになるでしょうか。
若干摩緒チームの方が不利というか、今後の戦力の増強は菜花の成長にかかってそうです!!

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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