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MAO(マオ)感想・考察【第91話】苛火虫

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年22・23号

アオリ文:ひさびさ登場、兄弟子・百火。「火」の陰陽師(スペシャリスト)・・・事件をどう見る?!

(MAO第91話 苛火虫)感想・考察

はい、百火が久々の登場です!!
なんか、百火って会う度に違うバイトしてるような気が・・・笑

そして、また新たな事件が起こります。
それは焼死事件。
でも燃えているのは人体だけで、周りは燃えていない。
まるで人体発火現象ですね〜。
百火と摩緒は「暗殺」と見ます。
どうやら使われている術は"苛火虫"と言って、御降家の秘伝中の秘伝らしい。

その犯人らしき人物がすでに話中に描かれており、
小さな琵琶のような楽器を使っています。
ちょっとどんな楽器が調べてみたところ、中国の楽器らしく
月琴(ユエチン/げっきん)というもののようです。

でもなぜこの人が御降家の秘伝の術を知っているのか?
しかも最後は小さな女の子を助けていて、ただの非情な人物では無い様子。
中国の楽器を使っているということは、中国に所縁のある人物?
果たして彼は誰なのでしょうか?

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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