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MAO(マオ)感想・考察【第90話】言葉は呪い

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年21号

アオリ文:九百年、片思いな2人。その点、私はー・・・

(MAO第90話 言葉は呪い)感想・考察

アオリ文にあるように、弱気になっている菜花。
というか、「負けてる」とまで思ってしまっちゃってます(´゚ω゚`)
いつも元気で強気な菜花にしては、珍しく落ち込んでるなぁという印象です。

そんな菜花を連れ出す摩緒。
どこへ行くのかと思いきや、華紋(久しぶり!)の屋敷に到着。
ここで一旦、幽羅子についての報告会!(百火はどこ?)
菜花から話を聞いた摩緒は、過去に幽羅子と出会ったことは忘れていたと言います。

ちなみに、
・紗那さまと幽羅子はどうして同じ顔をしているのか
・幽羅子が不知火の側に居る理由
この点に関しては全くの不明です^^;

まとめると、
・摩緒は紗那さまに、幽羅子は摩緒にそれぞれ片思い
ということになります。
確かにそれぞれ九百年も片思いをしていますが、紗那さまと幽羅子は別の存在だったわけです。
摩緒の幽羅子に対する想いは同情だと言えるのではないでしょうか。
それでも、幽羅子に遠慮めいたものを感じでしまう菜花。

そんな菜花に、華紋は2人だけで話をします。
んで、華紋には菜花が摩緒を好きなことがアッサリばれています笑(~ ̄▽ ̄)~
そしてやはり、幽羅子が菜花に身の上話をしたのは「摩緒に手を出すな」と釘を刺したかった様子。
言葉=言霊であり、呪いにもなり得る。

ここでちょっと話しが逸れますが、脳(の一部)は主語を理解できないという話があります。
他人に悪口を言う人がいるとすると、それは自分に言っているのと変わらないそうです。

まさに「人を呪わば穴二つ」ということでしょうか。

幽羅子の摩緒へ対する想いは、執着に近いのかもしれません。
まぁ恋愛って多かれ少なかれ執着するものだと思いますが^^;

ちなみに今回号は摩緒がしっかりと菜花のことを心配していてまたニヤニヤしながら読んでしまいました!^^
もしかして、摩緒の想いが菜花に傾きつつある?と思ったのでした。

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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