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MAO(マオ)感想・考察【第89話】いたわり

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年20号

アオリ文:幽羅子の壮絶なる過去を知った菜花はー

(MAO第89話 いたわり)感想・考察

前回私は、「これが御降家襲撃の夜だったかどうなのか〜その時には師匠が絶命していた可能性が高いと私は思います。」
などと書いておりましたが、幽羅子が逃げ出したことと、御降家襲撃は全く関係ありませんでした。
大変失礼しましたm(><;)m

おそらく、主人の命で逃げ出した幽羅子を探させられていた摩緒。
そこで摩緒と幽羅子は出会います。
幽羅子にとって、摩緒は御降家の主人以外で初めて見る人間だったー
と書かれています。
尋常ではない様子の幽羅子に対し、いたわりの言葉をかける摩緒。
しかし、いきなり千獄太夫という人物が出てきて幽羅子を保護していきます。
その後、幽羅子はその時にかけてもらった言葉と摩緒に強く執着したようです。
それは幽羅子の置かれた境遇を考えたら無理からぬことかもしれません。

そんな感じで身の上話を菜花にする幽羅子。
その上で、摩緒を傷つける理由はないと言い切ります。
(まるで菜花に、摩緒に手を出すなと釘を刺しているかのような感じがします^^;)

そして菜花を助けに来た摩緒に無事に菜花を帰します。
菜花、何事もなくて良かった^^
しかし、幽羅子の身の上話は、菜花の摩緒へ対する想いに迷いを生じさせたようで・・・。

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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