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MAO(マオ)感想・考察【第87話】幽羅子の世界

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年19号

アオリ文:幽羅子の深淵を覗く。

(MAO第88話 幽羅子の世界)感想・考察

前回から〜菜花ピンチ!と思ったら
幽羅子さま、そのまま自分の身の上話を始めてしまいました^^;

どうやら、幽羅子は紗那さまとは完全に別の存在だったようです。
けれど裏では繋がっている・・・ような関係。
御降家は呪いを生業にする家。
そんな生業の家が財を成すばかりで何のリスクも背負わずにいられるはずがない。
そのリスクを受け止めるためだけの存在が幽羅子だった。というわけです。
幽羅子を管理していたのは御降家の師匠。
完全に呪いの"道具"としての生活しか知らなかった幽羅子。

でもある日、幽羅子は「その場」から逃げ出します。
これが御降家襲撃の夜だったかどうなのかははっきりとしません。
ただ、いつもは空いていなかった扉が空いていたことなどから
その時には師匠が絶命していた可能性が高いと私は思います。
次回、その辺りが明らかになってくれるとありがたいのですが^^;

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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