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MAO(マオ)感想・考察【第87話】幽鬼と羅刹

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年18号

アオリ文:紗那と同じ顔の幽羅子とは。

(MAO第87話 幽鬼と羅刹)感想・考察

前回、ゆら子さまの表記は「ゆら子」なのか「幽羅子」なのか。
統一して欲しいです^^;
と書いていたのですが、表記は「幽羅子」で決定のようです。

幽羅子の屋敷に連れ去られた菜花。
その菜花と幽羅子は話したいと言います。
話す、と言っても、菜花の質問には答えない幽羅子。

「幽羅子」の名前の由来は、タイトルの「幽鬼と羅刹」から来ている様子。
調べてみると、
●幽鬼・・・死者の霊。亡霊。
●羅刹・・・仏教の言葉。人を惑わし、また食うという魔物。悪魔。夜叉と共に毘沙門天の眷属とされる。
と書いてありました。
つまり、幽羅子は、死霊であり魔物だという設定になるのでしょうか?
そうだとするとかなり邪悪な名前ですね^^;
ちなみにその名前を付けたのは御降家の主だそう。

話の流れからすると、やはり幽羅子は紗那さまと同一人物ではない様子。
でも顔は自分の顔だと主張していますね。
違う存在なのに顔が一緒とは一体・・・??

その頃、摩緒は菜花を助けるために屋敷の近くまで来ていました。
そしてかがりと対決。
またかがりの針にやられるか?と思ったけど摩緒の呪い返しキターー٩(ˊᗜˋ*)و
逆に操られてしまうかがり。

一方、菜花はピンチに!!
やっぱり幽羅子は菜花のことが嫌いなのか?!

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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