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MAO(マオ)感想・考察【第85話】かがり

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年16号

アオリ文:兄弟子・白眉と共にいた宝生かがりの人物像とは?

(MAO第85話 かがり)感想・考察

菜花が着ている大正時代の制服。
今とあまり変わらないデザイン?
スカート長めがまたイイ!٩(ˊᗜˋ*)و
あ、超個人的な話になりますが
私は高校が中学と似たようなデザインの制服で
しかも夏服ダサかったので可愛い制服が羨ましいです|ω·`)

話中に「エス」という単語が登場しますが私も知らなかったです!
調べてみると、本当にあった文化のようで
戦前の、女学生同士の強い絆(友情以上、恋人未満?!)のことだそう。
sisterの頭文字からS(エス)を取って名付けられたようです。
こんな文化が生まれた背景には、結婚前の異性との交友がご法度など、まあいろいろあったみたいですね。
さすが高橋先生、大正時代の文化までしっかりとお調べされているのですね!

さて、話に戻りますが、宝生(ほうじょう)さんの名前は「かがり」だということが判明します。
宝生さん、気に入らない相手は結構簡単に呪っちゃう人みたいです・・・怖い><
そしてやっぱり「呪い屋」のご家系な様子。
呪いに関しては自信があるみたいです。
たくさん針出てくるけど、どんだけ本の中に収納してるの?と思いました^^;

そんな宝生さんに覚えられていた菜花。
宝生さんからは完全に妖だと思われています。
摩緒から深入りはするなと釘を刺されている菜花。
しかし、一触即発の雰囲気に?

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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