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MAO(マオ)感想・考察【第84話】呪い遊び

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年15号

アオリ文:新章開幕。菜花が手に持つのはー・・・

(MAO第84話 呪い遊び)感想・考察

菜花が手に持つのはー・・・マスク?!
まさか漫画の中でコロナという文字を見ることになるとは!!
現実世界とシンクロさせる設定、良いのではないでしょうか。

久しぶりに現代に居る菜花。
菜花が中学から高校に進級します。
制服も高校の制服に変わっていて可愛い!
この漫画の中では、菜花も成長するんですね^^(白羽君どこいった?)

大正時代に戻って摩緒たちに報告する菜花。
でも反応がいまいち?
大正時代と現代との価値観・語彙の違いのせいで話が噛み合っていない様子w
ところで摩緒って学校とかに通ったことはあるのでしょうか?(なさそう)
そしてめずらしく、摩緒が菜花をどう思っているのかが描かれています(♥ω♥*)
(先生ありがとうございます!!!!)

進級祝いの前にお祓いに向かう摩緒たち。
そこでは、うなされる一人の女性が。
どうやら呪いを受けている様子。
キーワードは・・・針。
その調査のために、菜花が女学校に潜入します。
そこには白眉と一緒にいたあの女の子が・・・。
名前は「宝生(ほうじょう)」さんだと判明します。
「宝」と「生」・・・何か意味があるのでしょうか?(考え過ぎ?)

余談ですが、この時代の女学校って結構高学歴では?
調べたところ、入学する年齢は12歳もしくは13歳で5年間。
現代の中学1年生〜高校2年生程度に当たるようです。

宝生さんがどのようにして白眉と知り合い、呪いに関わることになったのか気になります!
針って呪いに使用する基本的な小道具みたいですしね・・・。
はてさて、菜花はどのように接触するのでしょうか。

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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