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MAO(マオ)感想・考察【第82話】村芝居の一座

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年13号

アオリ文:夏野が求めるものは一座(そこ)にあるのか。

(MAO第82話 村芝居の一座)感想・考察

とある一座が村で芝居を行っています。
裏方では、女型の座長らしき人物が何かを企んでいる様子。
突然村人に襲いかかる一座の者たち。

そこへ摩緒たちがやってきます。
いきなり戦闘が始まり、摩緒が敵をズバズバとやっつけます(かっこいい!^▽^)

敵がいっぱい出てきて悲鳴を上げる菜花。
まだまだ戦闘慣れしてない感が初々しいです〜^^
摩緒は菜花を心配してなのか?村人のそばに居るよう促します。
その時、護身用にか乙弥が菜花に刀を渡してます。
こっちの方が得意そうだからと。。。
乙弥の見込み通り、菜花は刀の方が扱い易い様子。
女剣士の誕生か?!
でもちょっと失敗して敵に噛み付かれたりして・・・
当の菜花は、猫鬼の血のおかげで歯型がついたくらい。
その時にもまた摩緒が菜花を心配していてGJと思いました^^

今週は摩緒がたくさん菜花のことを心配しているように見えてもうニヤニヤしてました(すみません)。
夏野が探しているものは果たして見つかるのでしょうか?
ところで最初に出てきた座長らしき人、女に見えるけど男だよね??

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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