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MAO(マオ)感想・考察【第73話】加神家の家宝

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2021年2・3合併号

アオリ文:摩緒が絡む事件には・・・兄弟子あり!!!

 

(MAO第73話 加神家の家宝)感想・考察

誰もいないような屋敷の中を、弟たちを心配して呼ぶ双馬くん。
そんでもって、加神家の家宝がないことに気がつきます。
強い力に興味はあるものの、少し怖がりな優しいのか優しくないのかよくわからない性格みたいですね^^;
もし私が惨殺事件のあった屋敷なんぞに放り込まれたら、まず屋敷から脱出することを第一に考えますがw
そんなホラーな屋敷にちゃっかりと忍び込んでいる白眉。
巻物は加神家の家宝とされていたようですが、実は盗品であることが判明。
巻物を持ったまま、おれの・・・と言いかけていますが
元々御降家を自分の物だとか考えていないと出てこない言葉かと思うのですが。

この件に関して、白眉の気配を感じ取り摩緒も危ないかも・・・と心配する菜花(´。•ω•。`)イイゾモットシンパイシテ!
それに対し、それでも双馬と獣の因縁を断ち切ってやろうと言う摩緒に信念と義理堅さを感じます(*゚▽゚)
まあそれが行きすぎると頑固な性格って言われるのかもしれませんが。
一方、どっちつかずな性格の双馬を使い、摩緒への当て馬にしようと企む白眉はやっぱりちょっと卑怯な面があると感じてしまいました(^▽^;)

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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