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MAO(マオ)感想・考察【第69話】紗那の心臓

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年50号

アオリ文:御降家の娘・紗那は「あの日」何を想ったのかー

 

(MAO第69話 紗那の心臓)感想・考察

今回は夏野の話で、900年前の謎の一端が垣間見れましたね('ω')
ゆら子=紗那さまじゃなかったんですねー。
これまで紗那さま(ゆら子)またはゆら子(紗那さま)と表記してきましたが今後はそうしないようにします。
でも心臓を取られたなら、その心臓がゆら子の素になっていそうです(((゚Д゚)))ガタガタ
あと、摩緒が紗那さまを手にかけたのではないと分かって良かった^^
しかし以下のいくつかの謎はまだ不明のままです。
・お師匠さまを殺した犯人
・紗那さまを襲った邪気を放った人物
・摩緒を襲い、追い詰めた人物
・猫鬼(灰丸)が凶暴化した理由

時系列で言うと、こんな感じでしょうか?
①お師匠さまが殺される。
②摩緒が不知火に顔を切られる。
③猫鬼が傷付き、摩緒と融合しようとする。
④摩緒は猫鬼と刺し違えようとし、体だけが融合してしまう。
⑤摩緒が化けて暴れる。
⑥紗那さまが襲われ絶命する
う〜ん。まだ抜けたところが多くてわかりにくいですね(;´Д`)
けどなんとなく御降家って恨まれてそうだし、呪いを送られたか呪い返しをされたのではないかと推測。
または、内部の誰かの裏切りか?
そうだとしたら、御降家を裏切ったのは摩緒だと吹聴していた白眉あたりが怪しいです|゚д゚)

今回の後半。
摩緒と菜花が言い合っています。
摩緒に気を遣って、猫鬼と会ったことを黙っていた菜花。
それに対し、心配のあまり怒鳴る摩緒。
そして菜花も私のことを見ていない、昔の女の事ばかり気にして!と怒鳴ります。
このやりとり見るの楽しい^^
って・・・これ菜花が摩緒に告白してるも同然じゃ?!笑

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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