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MAO(マオ)感想・考察【第68話】朽ちない亡骸

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年49号

アオリ文:不知火の背後を漂う禍々しい邪気は・・・

 

(MAO第68話 朽ちない亡骸)感想・考察

ゆら子(紗那さま)に名前を呼ばれて、つい近づきそうになった摩緒ヽ(´Д`;)ノ
でも菜花が摩緒の手を掴んでかばうように摩緒の前に立ちます。
菜花ちょっとかっこいいwって思っちゃいました(>w<)
ゆら子を相手にするよりも、水に流された菜花を助ける摩緒。
今回一番きゅんとした場面でした(*・ω・人)゚+.*
これは摩緒の気持ちが少なからず菜花へ向いていると捉えて良いのでしょうか?
でもそれを「あの小娘」って言っちゃうゆら子さん怖いです(((;゚;Д;゚;)))
どうもゆら子(紗那さま)は摩緒が何かしら必要な様子。
その間に立つ菜花が邪魔みたいです。
黒い邪気を纏ってなお、摩緒は紗那さま(ゆら子)が好きなのか気にする菜花。
果たしてこの三角関係?はどうなっていくのでしょうか。

不知火を逃さないと追う華紋でしたが、その先でとんでもないものを目にします。
それは真砂の亡骸。
華紋はまさか真砂の実体が残っているとは思っていなかったでしょう。
不知火が真砂の亡骸を抱えていて相当キレてたように見えました。
なぜ真砂の亡骸が綺麗なままなのか、それは五色堂の因果から逃れきれていないから・・・?
それにしても、不知火が真砂を連れていた謎が残ります。
単純に利用する目的があるのか、やっぱり不知火も真砂のことが好きなのか(´・ω・`)

最後にまた出てきた夏野。
完全にサポート役で目立たないかと思いきや、黒い邪気の謎の一端を知るキーパーソン。
黒い邪気が紗那さまの心臓を掴み出していた、と言います。
ということは黒い邪気を操った人物が居るということでしょうか。
それが更に屋敷を攻撃した黒幕へと繋がっていくのでしょうか。
(最近、猫鬼が出てきてないのでそろそろ出てくるかな?)

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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