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MAO(マオ)感想・考察【第66話】邪気の中

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年47号

アオリ文:一見、優男。その実、一人の女性を愛する物堅い男・華紋

 

(MAO第66話 邪気の中)感想・考察

この話では、華紋の一途さと後悔が描かれていました(*´pωq`)゚
華紋が真砂の最後に立ち会えなかった後悔はとても深いようです。

華紋は五色堂に呼ばれる水の術者は真砂しかいないと思っていました。
そして、華紋自身も五色堂に呼ばれてしまったのでいろいろと悩んでいた様子。
どのみち逃げたり何らかの抵抗でもしないと、お互いが殺しあう運命になっていたでしょう。
残酷ですね(-_-;)
果たして華紋は無事に救出されるのか?!

なぜか水中で華紋よりも息が続く摩緒。
単に息が長く続く体質なのか、猫鬼が取り憑いているせいなのか。
でも猫って水が嫌いですよね(´·ω·`)
摩緒が水中で妖怪に襲われて、猫の目になってパワーアップしたらしき描写もありました。
摩緒はピンチになると猫鬼の力が出やすいようですね。

鯨の式神の中から海中へと逃げ出す菜花と夏野。
やはり思ったほど海の中で土の式神は持ちこたえられませんでしたね(^_^;)
謎のお札で海の水を割る夏野。モーセか。
と、社の上部には黒い邪気を纏ったゆら子の姿が。
菜花ちゃん、何かとゆら子(紗那さま?)の黒い場面に遭遇しちゃいますね。
今度はちゃんと摩緒に報告しなきゃダメだお><

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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