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MAO(マオ)感想・考察【第65話】五色堂の輪

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年46号

アオリ文:異色コンビで手助け(サポート)中!!

 

(MAO第64話 五色堂の輪)感想・考察

なんと、真に五色堂に呼ばれていたのは不知火ではなく真砂の方でした!
五色堂に呼ばれた者はあるルールに縛られていました。
それは、「五色堂に呼ばれた者同士(それが誰かわからなくても)で殺し合い、さもなくば自身が死ぬ。」
真砂はその使命を投げ出そうとして、あえなく妖怪に殺されてしまったのです。
その時側にいた不知火が、なぜか代わりに五色堂の輪に組み込まれることに。

真砂を殺した妖怪を操っていたのは十中八九、御降家の師匠でしょう。
しかし、屋敷が焼け落ちた夜、師匠も死んでいました。
それで、五色堂のルールの一部は無効になったのかもしれません。
つまり、五色堂に呼ばれた者同士、殺し合わなくても良くなった。
でも殺しあうことはできる。
五色堂に呼ばれた者たちが九百年も生き永らえているのかは未だに謎ですね!!
この五色堂のルールそのものが呪いか何かなのでしょうか。

華紋と話しながらやけに激昂していた不知火。
もしかしたら、不知火も真砂のことが好きだったのかもしれません。
それで社に真砂の残留思念のようなものを捕らえているのでしょうか。
悪趣味ですね(-_-;)

髪で結界を突き破って最終的に大好きだった華紋に拾われた真砂(髪)。
すごい執念ですね!!死んでなお華紋に会いたかったのでしょう(´。・ωヽ) グスン...

最後、またしても摩緒を捕らえて行こうとする不知火。
一体何の目的があって?!

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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