MAO

MAO(マオ)感想・考察【第64話】海底の社

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年45号

アオリ文:“水”は“木”を育む ふたりは静かに“愛”を育む

 

(MAO第64話 海底の社)感想・考察

前回の予想通り、不知火の屋敷に殴り込みの回でした!!!
でも最後に黒い邪気が現れて、次回それをどう撃退するのか気になります( ;´꒳`;)

あまり間を開けずに再登場した夏野さん。
摩緒の呼び出しに素直に応じちゃうんですね!
でも摩緒と話しながら目が据わっていてこのキャラ怖いなって思っちゃいましたw

多分華紋一人だと、木→水には術が効きづらくて結界の突破は無理だったでしょう。
五行説で言うと、土は水を剋すので夏野に助けを求めたんですね。
イチかバチかで五色同士の生き残り同士を会わせちゃう摩緒w
危ない雰囲気が漂っててハラハラします。

そして菜花を手伝わせようとする夏野とそれを止める摩緒。
摩緒は菜花を地上で待たせておくつもりのようでした。
が、摩緒の心配を知って逆にやる気を出しちゃう菜花が可愛いです(*´ω`*)

最初の頃は危ないところへも平気で菜花を放っていた摩緒ですが。
菜花の命の心配をしてくれる程度には仲良くなってくれたので嬉しいですw
菜花は何かと摩緒のピンチを救っている気がするので、今後の菜花の活躍が気になります!

また次回も楽しみです!!

 

▼MAOの公式ページはこちら

サンデー/MAO(高橋留美子)

おすすめの記事