MAO

MAO(マオ)感想・考察【第63話】魂おろし

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年44号 TVアニメ『半妖の夜叉姫』放送応援!Cカラー!!

アオリ文:草木が似合う“彼”の謎に迫る

 

(MAO第63話 魂おろし)感想・考察

不知火は髪の毛撒き散らして一体なにやってるんだ〜?
と思っていましたが、実は別人の髪の毛。
水の術の実力者である真砂の髪の毛でした!!
不知火が屋敷を京から関東へ移したことで結界の力が弱まり、
真砂の執念の権化である髪の毛が漏れ出していたのでした。
でも髪の毛って怖いよ真砂さん・・・。
最後に出てきた真砂の目も暗く淀んでいたように見えました。
一体彼女はどんな理由で囚われてしまっているのでしょうか??
そこが気になります。
というか不知火は幽羅子さま(紗那さま?)も使役しているみたいですし
女の子ばっかり囲って何がしたいのでしょう(><;)

そして華紋。
久しぶりの登場でしたね!!
彼は術を使い、立派な屋敷などの主人の信用を得ながら住処を転々としている様子。
そんな華紋が、心から真砂の心配をしている様子が描かれていました。
(菜花も、華紋は見た目によらず純愛・・・と言っていましたw)
約900年を超える純愛・・・素敵ですね。
真砂は長い間、誰かに自分の存在を知らせたくて必死だったのでしょう。
そして一番気づいて欲しいであろう相手、華紋にその意思は伝わったようで良かったです。
次回は不知火の屋敷に殴り込みでしょうか??

また次回も楽しみです!!

 

▼MAOの公式ページはこちら

サンデー/MAO(高橋留美子)

おすすめの記事