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MAO(マオ)感想・考察【第62話】大五の死

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年43号

アオリ文:大五。摩緒の・・・そして紗那の大切な人ー

 

(MAO第62話 大五の死)感想・考察

大五は摩緒を御降家に呼んでしまったことを後悔していたみたいです(;_;)
謎の死を遂げてしまった大五。
御降家について一体どんな秘密を知っていたのでしょうか???
心なしか、紗那さまと逢瀬を重ねているときの大五の表情も暗い気がします。

大五の心配が的中したかのように、摩緒は本当は後継者などではなく、生贄だったのでした。
流れとしては、
①摩緒が(建前上)後継者として破軍星の太刀をもらう。
②しかし本当は、摩緒は後継者ではなく生贄。
③五色堂に五人の兄弟子が呼ばれる。
④大五が亡くなる。
⑤その後次々と術の実力者である兄弟子たちが怪死する。
つまり、五色堂に呼ばれたのが誰なのかわからなかったから
何者かが無差別に、術の実力者を呪殺していったと考えていいのでしょうか?
そして実際に五色堂に呼ばれた5人は死なず、大正時代まで生き延びている。。。

大五も紗那さまも、後継者争いに巻き込まれて幸せな時間を失ってしまったのですね><
摩緒は、五色堂に呼ばれた誰かに大五さまが間違って呪札されたのだろうと推測していますが、果たしてどうなんでしょうね?
私は五色堂に呼ばれた以外の人物で、五色堂の秘密を知っていた何者かの犯行かな、と思いますが。

以上の話を、昔の事だと言って語る摩緒ですが、今でも紗那さまが好きなんでしょう?と菜花につっこまれてうろたえ...てるのか?
摩緒は表情やリアクションが薄くて感情が読みにくいところがあると個人的には思います(^q^)
対して菜花はとってもわかりやすいですw
紗那さまを救いたい摩緒。
菜花も、紗那さまに関しては色々な疑問でいっぱいの様子。
今後は、紗那さまと幽羅子に関しての秘密が明らかになっていくのでしょうか?

最後に華紋が出てきましたが、随分久しぶりに見た気がします。
不知火は髪の毛撒き散らして一体何をやっているのでしょうね?

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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