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MAO(マオ)感想・考察【第61話】夏野

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年42号

アオリ文:摩緒を知る謎多き女。

 

(MAO第61話 夏野)感想・考察

謎の女は夏野という名前で、やはり五色堂に呼ばれた最後の人物でした!!!
これで五色堂に呼ばれた全ての人物の名前が揃ったことになります。
火の使い手→百火
木の使い手→華紋
水の使い手→不知火
金の使い手→白眉
土の使い手→夏野
名前と五行説の関連性があるのかと思ったのですが、今のとこわかりませんでした(^^;)

土門の妻さんは長い間気力だけで持っていたようです。
最後は旦那さんと共に土に還ってしまいました(つД`)

そして大五という人物。
ただの摩緒の兄弟子かと思っていたら、紗那さまと両思いという
意外と超重要な人物でした!!!
摩緒は紗那さまのことが好きだけど、大五さまのことも大事で。
「二人が一緒になれるならこれ以上の喜びはない。」
と言っていてこいつほんといじらしいなと思いました(*・ω・)
大丈夫、摩緒には菜花が付いて(ry

でも残念ながら大五は、物語の中で語られている通り、
怪死事件の最初の犠牲者だったようです。
それでも、大五という名前を逆にすると五大となり、
(中国の五行思想とは異なる)インド哲学を源流とする「空風火水地」という要素へつながるのですが。
今後も何かと物語に関係しそうな気がしますが、考え過ぎでしょうか。

兄弟子たちの怪死事件はなぜ、どのようにして起こったのか?
犯人は誰なのか?
そして摩緒たちの屋敷、御降家が襲われた真相とは??
全ての謎が気になります!

あ、百火とか華紋って普段何してるんでしょう。
そろそろ出てきて欲しいし、菜花の活躍も見たいです(^^)

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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