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MAO(マオ)感想・考察【第60話】土薬

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年41号

アオリ文:男が使う「土」の術・・・誰が教えた?

 

(MAO第60話 土薬)感想・考察

結局、土門という人物は陰陽師でも何でもなく
お医者さんになり損ねた術の素人でした。

そして何と!前回最後に登場した謎の若い女性はおじいちゃんの妻でした。
約30年前に大怪我を負って、とある陰陽師に助けられたその女性は
姿が30年前のままで止まってしまっていたようです。

もしかして御降家の術で怪我や病気が治った人は
容姿がその時のままで止まってしまうのでしょうか・・・?
それが五色堂に呼ばれた人物たちが当時の容姿を保ったまま
死ねないという伏線に繋がっていくのかもしれません。

そして最後に登場したまたもや謎の女性。
彼女は摩緒のことを知っているようでした。
彼女の名前はまだ不明ですが、土の術者だとすると
五色堂に呼ばれた最後の一人の可能性が高いですね!
髪の毛も白いし。

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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