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MAO(マオ)感想・考察【第59話】捨童子の家

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年40号

アオリ文:因縁の源流。

 

(MAO第59話 捨童子の家)感想・考察

この話では、摩緒が孤児だったことがわかります><
摩緒は幼い頃からすでに陰陽師としての強い適性を持っていたのですね。
荒れ地のバケモノが見えたり、天然の洞窟(白骨洞)から易々と出てきたり。

初めて摩緒と紗那さまが出会った時、初対面にも関わらず
灰丸が摩緒に擦り寄り、慣れた様子を見せていました。
この時から灰丸(猫鬼)は摩緒のことを自分の器たる人間として見ていたのでしょうか・・・?
ついでに摩緒は、紗那さまに対して一目惚れだった様子。
紗那さまに対し赤面する様子が描かれていましたヾ(*・ω・*)ノ

また、摩緒と幼い頃から知り合いだった大五という人物。
大五は摩緒より少し年上で、摩緒より先に修行を始め、
摩緒に自分の術を見せたりして、御降家に入りたいという夢を語ります。
そして実際に御降家に入り、それなりの実力も持っていた様子。
そんな大五の口利きで、摩緒も御降家に入れたようでした。

場面は大正時代に戻って、土門について語られます。
最後の場面に出てきた男の人は土門だとしても、ちょっとおじいちゃんぽくて
五色堂に呼ばれた人物ではないような気がします。
あと一緒に出てきた女の人も謎です。誰?みたいな。

また次回も楽しみです!!

 

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サンデー/MAO(高橋留美子)

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