MAO

MAO(マオ)感想・考察【第58話】マオグイ

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年39号

アオリ文:いつにも増して悩む菜花。何があった?

 

(MAO第58話 マオグイ)感想・考察

菜花、現代に帰っても紗那さまのことで頭がいっぱいですね〜。
マオグイ、自分でも調べてみたのですが、中国語では「貓鬼(マオグイ)」というちょっと違う漢字が使用されていました。
マオグイとは、これをを祀る術者によって使役され、人にとり憑いてその財産を奪う。とのこと。
本当にそんな呪いが隋の時代にあったのでしょうか。
漫画の方では、実際に使役する者が後を絶たず、厳しく罰せられた、という描写がありました。

ここで話が飛ぶのですが、五行説によると
「木」=青色
「火」=赤色
「金」=白色
「水」=黒色
「土」=黄色
とされていて、現代の方のこれまでの登場人物だと
黄葉菜花の「黄色」、白羽くんの「白色」が登場しています。
よって、残りは「青色」「赤色」「黒色」に関連する名前の人物が登場すると予想します!!!

そして大正時代の方で登場しそうな「土」に関係のある人物。
これはおそらく五色堂に呼ばれた最後の一人だと思いますが如何でしょうか?
「木」=華紋
「火」=百火
「金」=白眉
「水」=不知火
「土」=??
ということで。

また次回も楽しみです!!

 

▼MAOの公式ページはこちら

サンデー/MAO(高橋留美子)

おすすめの記事