MAO

MAO(マオ)感想・考察【第54話】白眉

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年34号

アオリ文:御降家のキケンな兄弟子 その名は白眉

 

(第54話 白眉)感想・考察

途中、戦いながら摩緒の刀が猫鬼の加護を受けていることが判明しました!!
確かに今までの戦いの最中、破軍星の太刀がなんども摩緒を助けるシーンがありました。
破軍星の太刀は本来、生贄を表す刀であり、摩緒を護るものではないとのこと。
そして今の所、

摩緒・百火・華紋チーム?と
不知火・白眉・幽羅子チーム?
に別れて戦っている模様。

摩緒はまやかしの御降家に白眉や幽羅子が加担しているのが疑問で、
不知火や白眉は摩緒が猫鬼と手を組んで御降家を滅ぼした敵だと思っている様子。

これはお互いが重大な勘違いをしているのでは…?と思わせる伏線ですね。
本当の黒幕はいったい誰なのでしょうか?!

また次回も楽しみです!!

 

▼MAOの公式ページはこちら

サンデー/MAO(高橋留美子)

おすすめの記事