MAO

MAO(マオ)感想・考察【第50話】不知火の足

※ご注意!!このブログにはネタバレを含みます。

 

週刊少年サンデー2020年29号

アオリ文:ふたりの間には、九百年の溝がある。
祝!50話!!

 

(第50話 不知火の足)感想・考察

紗那さまのことになると激昂する摩緒。
彼の中では九百年前の紗那さまのままで止まっているのでしょう。
彼女の変わりようを受け入れられない?様子。
また、破軍星の太刀は摩緒の感情によって力が増したりもするようですね。
そして不知火がなぜ水から離れられないかもわかりました。
900年前に摩緒に足を落とされてから、式神の海龍からの借り物だったのでした。

ところで前から気になっていたのですが、紗那(幽羅子)さまと共にいる
軍人さんは一体誰なのでしょうか?
当時の状況を知っているということは五色堂に呼ばれた一人なのかもしれませんね。
そして金の気の使い手でもある可能性があります。
それらはこれから明らかになっていくでしょう。

また次回も楽しみです!!

 

▼MAOの公式ページはこちら

サンデー/MAO(高橋留美子)

おすすめの記事